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杭工事(7本目)

杭工事はもう終盤に入っています。




▲本日の作業状況です。
敷地奥の杭は終わり、前面道路側の施工に入っています。




▲拡底バケット・・・今回は、杭底の強度を上げる為に拡底杭を採用しています。杭の底を扇形に掘削する為に拡底バケットを使用します。
所定の深さに到達すると、機械が広がって掘削すると言うものです。

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杭工事(4本目)

今日は七夕ですね。
梅雨にも関わらず、晴天が続いるので杭打設工事は順調に進んでいます。

今日は4本目の杭が打設されました。
杭打設は同じ作業の繰り返しですが、コンクリート検査・鉄筋検査などは毎日行っています。




           ▲鉄筋の重ね継手長さ・溶接長さ、周長のチェックです

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杭打設(1本目)

天気予報では微妙な天気でしたが、晴れました。

現場には9時過ぎに到着、11時ごろに支持層に到達する予定との事。
構造設計者も含めて打合せを行い、11時30ごろに支持層の確認を行いました。
ほぼボーリング調査の結果どおりでしたので、スムーズにコンクリートの打設に進むことが出来ました。

1日1本のペースで10日間、杭打設工事が行われます。




△重機デカイです。・・・が、敷地がそんなに広くないので、このサイズの重機で拡底処理が出来るのは大阪に2車しかないそうです。(貴重~)




△1mごとに土質サンプルを採取し、ボーリングデータと比較していきます。




△掘削完了後、超音波孔壁測定器で掘削孔の壁面状態・形状、拡底部の形状を測定記録します。




△鉄筋かごです。主筋はD29(異形鉄筋29ミリ)で24本あります。




△鉄筋かごを建て込んで行きます。先端についている白いものは鉄筋の絶縁と破断材です。
強度の弱い杭頭80センチ程度を撤去する為のものです。




△コンクリート打設状況。
地下水の中にコンクリートを打つので、水位の管理やトレミー管の高さなど、常に色んなところに気を配る必要があります。

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杭芯チェック

杭の位置が図面通りかどうかのチェックを行ないました。

今回の杭は、現場打ち杭(アースドリル拡底工法)です。
杭の数は10本、杭の径は1100から1400です。
N値60以上の支持層がかなり深く(約32m)、杭の長さは30m近くにもなります。

明日、明後日は重機の組立とプラントの設置を行い、杭の打設は木曜日からになります。



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親杭打設完了

親杭の打設が完了しました。
敷地の四周グルリとH型鋼が打設されました。

来週(月曜日)からは杭工事に入ります。



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