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アトリエワオンの現場奮闘記

和歌山 鷹匠町の家

型枠取り外し

立上り部のコンクリート打設を28日(月)に行い、一日養生期間を設けた本日、型枠を取り外しました。この建物の構造物の一部が、初めてお目見えする瞬間です!
基礎から突き出ているのは、短いのが土台を固定するためのM12のアンカーボルト、長いのが柱と基礎を緊結するためのM16のアンカーボルトです。写真では、無作為に埋め込まれたように見えますが、全てのアンカーボルトの位置にも、ちゃんと指示位置があります。




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配筋検査

昨日から鉄筋工事が始まり、外部の型枠も立ち上げ、早くも今日はベース部分の配筋検査を行いました。




この家の基礎形式は、ベタ基礎でベース部分の厚みが200ミリあり、鉄筋もダブル配筋にしています。下端筋はD10(異形鉄筋で太さが10ミリ)を、ピッチ200ミリでタテヨコ(餅網状)に配筋し、上端筋はD10とD13を交互に、ピッチ200ミリでタテヨコ配筋しています。
構造計算上は、上端筋もD10のみでOKなのですが、コンクリート打設時にどうしても鉄筋を踏みつけてしまうので、上下の鉄筋間隔が狭くなることを防ぐためこのような配筋にしました。



全ての配筋部にスケールをあて、鉄筋の太さ、ピッチ、つなぎ手部分の重なり寸法を検査しました。
明日は、ベース部分のコンクリート打設です。




※石井さんから届いたジオクロス施工写真の中に、地鎮祭のときに授かった鎮め物を埋設した時の写真が入っていましたので、掲載しておきますね。建物の中心位置で、ジオクロス上部の砕石部分に奉納してもらいました。

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墨出し

予定通り、19日(土)に捨てコンクリートまで打設し、今日からいよいよ基礎本体の工事が始まりまりました。




まずは建物位置を決定し、捨てコンクリート上に、基礎平面形状を描いていき、それにしたがって、鉄筋工事を進めていきます。

また、20日(日)には、施主さんに「桜町の家」を見学していただき、外壁に使われているラムダサイディングを見てもらいました。



▽現在の「桜町の家」です。


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ジオクロス施工

今日は予定通り、ジオクロスの施工を行いました。




昨日掘削した地盤面に砕石を100ミリ敷きこみ、それを1tローラーで転圧した上に、写真のジオクロスをタテヨコ方向に二層敷きこみます。そして、それらの工程を全て工事写真に取り、メーカーが指定した工法どおりに施工したことの証明にし、これで地盤保証が受けられる手はずとなります。



㈱日建ウッドシステムズからも米谷さん、そして本社の三尾部長(ジオクロスの最高責任者)にも来ていただき、施工の細部にいたるまでチェックしてもらうという念の入れようでした。

明日は、第二層目の砕石、そして捨てコンクリート打設まで施工していく予定です。

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基礎工事着工!

お盆明けの今日から、基礎工事が始まりました。




基礎工事の担当は、(有)石井土木さん。石井さんには、『平尾の家』の浄化槽工事、外構工事と担当していただいております。



ユンボ担当は、もちろん(?)石井さん(笑)。



ジオクロス工法担当の日建ウッドシステムズ㈱/米谷さん(写真右)にも、施工指導にきてもらいました。
地盤改良の工法選択においては、地下水位がGL-50センチ!と非常に高いので、表層改良は無理。柱状改良は、地質途中に腐葉土層があるため、六価クロムという有害物質を含んだ改良材しか選択できず、近隣汚染を考慮して断念。そして、鋼管杭工法は、非常に高価・・・。と、施主さんと悩みに悩んで、ジオクロス工法という新しい施工方法を選択しました。

今日一日で、掘削工事を完了し、明日は砕石敷き、そしていよいよジオクロスの施工をしていく予定です。

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