アイシネン吹付け二日目です。
夕方に現場に着き、建物内に入ると、すでに断熱の効果が感じ取られました!
内部の状況は下の写真のように、隙間が全てアイシネンで埋め尽くされています!
屋外階段裏も、指示通りに完了。
柱からはみ出した部分は、大きなカッターで削ぎとって整形していきます。
そして、いつものようにチェックタイムです(笑)
壁部分は80ミリの吹付け厚さを確保できているかの確認。
屋根裏部分は、170ミリのの吹付け厚さを確保できているかの確認です。
150ミリのチェックスケールでは足りないので、急遽手づくりしました(笑)。
プスっとアイシネンに突き刺し、チェックです。
軒裏部分も吹付け状況を確認し、室内側のチェックをしていると、
既に天井材が貼られていました!
大工の井上さん、明日からは暖かい室内作業が待っていますョ。
基礎部分も、アイシネン吹付け。
床下の天井高さが90センチあるとは言え、吹付け作業の大変さが分かります。
撮影者は防護マスク無しの決死の覚悟での撮影です!(笑)
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今日は、第3者機関による中間検査が行われました。
筋かいや構造金物、それから建物配置を主にチェックされます。
金物などは事前に全数チェックをしていたので、もちろん合格です。
無事、合格証をいただきました。
明日も検査です。
明日は“住宅かし保険”の検査が行われます。
↓ サッシ取付前にウェザータイトという防水カバー材を取り付けます。サッシからの漏水を2重3重に防止します。
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予定通り、今日からアイシネンの吹付け工事が始まりました。
アイシネンというのは、屋根や外壁下地の室内側に直に吹付ける
ウレタン系の断熱材です。
施工担当はケイジー断熱さん。
この家では、屋根、外壁以外にも、床下の基礎部分にも施工され、
断熱と気密が同時にとれるという優れものです!
この材料は、吹付けた直後に100倍に膨らむので、
他の材料に付いてしまうと大変なことになります。
まずは、吹付け面以外の部分を綺麗に養生していきます。
※実際の吹付け作業は明日の現場日誌にて・・・。
現場視察に行かれた施主さんから、施工済部分の写真が届きました!
↓↓こんな感じです!

吹付け作業中は、他の業者さんは立入り禁止となりますので、
大工の井上さんは、外部で出来る工事をしてくれています。
外壁に貼られるガルバリウム鋼板の壁下地に
ケイカル板を貼ってくれている模様です。
仮設水栓は、川本設備さんが凍結防止のため、
保温巻をしてくれたのですが、それ以上に現場は寒いらしく、
やっぱり凍結してました・・・。
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今日はこの冬一番の冷え込みとか。
昼を過ぎても、現場の地面は凍結していました!
敷地内に車が入っても、道路を汚さないので良いのですが、
その反面、道路を汚しても、うかつに道路を水洗いできません。
昨日に引き続いての検査がありました。
瑕疵担保保険の中間検査です。
構造関連部分に加え、雨漏り事故につながりそうな部位の検査です。
こちらの方も、難なく合格となりました。
工事の方は、来週11日から始まるアイシネン吹付け断熱までに
すべき作業を中心に進んでいます。
今年初登場の川本設備さん。
そして連続出場中の、電気工事の尾部さんです。
アイシネンが吹付けられると、外壁部分の配線、
配管スペースが確保できなくなるので、それまでに施工を済ませる必要があります。
そして、今日の動画!(笑)
大工の井上さん親子による、クローゼット部分の天井下地施工です。
1階では、おやっさんにる材料のプレーナー掛け。
この材料は、外部軒天井材と、外壁そとん壁との境目に取り付けられる材料で、
明日の施主塗装工事に間に合わすために、荒材を削ってくれています。
自然素材の木材といえども、殆どの材料が材料屋さんの方で寸法通りに、
綺麗に加工されて搬入されてくるので、手引き鉋はおろか、
このプレーナーすら現場で見ることが少なくなっています。
そんな現場で、目に止まったのが、大工の井上さんのノミ。
ここまで使いこまれるとは・・・。
時代が変わっても、ものづくりの本質は変わらないという証のようですネ。
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あけましておめでとうございます!
年明け5日から、現場は稼動しておりましたが、
現場日誌は、本日から再開です!
今年も目一杯、現場の大変さや、楽しさを皆さんにお伝えしていこうと
思いますので、どうぞよろしくお願いします。
さて、年明け早々ですが、今日は指定検査機関による
中間検査を受けました。
この検査では特に、構造材が確認申請通りに施工されているかを
チェックされていきます。
もちろん、工事監理者が全数チェックしているので、
何の問題もなく合格でした。
大工工事では、施主さんが塗ってくれた軒天井材を貼っていく作業が
おこなわれています。
建売住宅などでは、あまり気にされない軒天井なのですが、
実は、屋根材よりも、この軒天井が外観の印象を決定するのです!
紫外線や、風雨の影響を受けにくい部分ですので、
自然素材でも劣化はさほどありません。
防火地域の指定が無い建物には、おススメです!
内部では、尾部さんによる、電気配線工事が進んでいます。
基礎内部も、ご覧の通り。
集中換気のダクトも施工されていました。
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