自然素材にこだわった新築、リフォームなら設計事務所アトリエワオンで。大阪・神戸・奈良・京都・滋賀・和歌山が対応エリアです。

プレカットチェック

確認申請と長期優良住宅認定が無事に下りました!
さぁ基礎着工といきたいところですが、
この建物は『木のいえ整備促進事業』という補助金制度を利用するので、
これの適合通知が届いてからの着工となります。

現場では先に施工した地盤改良材に、ゆ~くり養生してもらっています!(笑)

しかし事務所内では、プレカット図のチェックで大わらわ・・・。
中国木材の丸田さんが描かれた図面の線、数字、文字、記号を
全てチェックしていきます。

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第二期地盤改良工事 完了

最近の不安定な天気の中で、地盤改良工事の二日間だけが、
天候に恵まれました!

今日で40本全ての地盤改良工事が完了しました。


建柱車を操作する田代さんです。
工事に入る前に地盤調査を5ポイントおこなうので、
支持層の深さの検討はついているのですが、
今回のように、山間の敷地は支持層も傾斜している可能性が高く、
支持層を探り当てるのは、オペレータの経験と感に頼るところが大きいのです。

忙しい合間をぬって、施主さんも現場にこられ、田代さんから直接
「キチンと施工出来ました」という報告を受けておられました。


施工後の状況は、モグラの穴状態です!(笑)

改良体の養生期間と、確認申請、長期優良住宅申請、
木のいえ整備促進事業申請の決済後、基礎工事にかかっていきます。

by Tanaka
 

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第二期地盤改良工事

擁壁が無事に完成し、地盤改良工事の開始です。
写真の建柱車クレーンの先には、500φのドリルが取付られており、
これを回転させながら地面に穴を掘り、
そこにセメントベースの改良材を注入していきます。


なぜ地盤工事を二回に分けて施工するのかといいますと、
第一期は、擁壁底版下部分の地盤。
第二期は、擁壁底版上部の地盤に対する改良工事が必要だからです。

まずは、改良体の位置、改良高さを確認します。

工事担当は、シゲムラ建設の田代さん。
『篠山の家』から連続担当です!

40本の改良杭を、今日と明日の二日間で施工してもらいます!

by Tanaka

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擁壁工事

現場日誌の間が空いてしまい申しわけありません。

というのも、埋め戻し工事にて不手際を発見し、
埋め戻し作業を一から全てやり直してもらっていました。

以下、本日にいたるまでの是正工事ダイジェストです。
★埋め戻し土を再掘削し、透水層下止水コンクリートの打設

★透水層砕石の敷き込み

★ランマーによる各層転圧

★現在の現場状況は、全ての是正工事を終えてようやく擁壁工事が完了という状況です。

手直し工事にて、工事スケジュールが大幅に遅れ、
施主様には多大なご迷惑をおかけしてしまいました。

★10月13日 上部地盤の確認のための地盤調査実施

 

宅地造成の検査済証の発行後、第二期地盤改良工事へと進んでいきます。

by Tanaka
 

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擁壁コンクリート打設完了

 9月に入り擁壁の打設が行われています。

通常土木擁壁には2種類の方法があって、工場であらかじめ規格生成された擁壁と、現場でベース・立ち上がりと2回に分けて現場打ちされる擁壁とがあります。

谷上の地区では宅造規制がかかっており、神戸市の指導に基づく現場打ち擁壁の施工となりました。

9/6 ベース(底盤)打設
9/14 立ち上がり打設
と2回に分けて行われ、無事全ての擁壁の打設が完了しています。

後はしっかり養生期間を取り、型枠のバラシを待ちます。

 

ベースが固まっているので、しっかりと立ち上がりのサポートが出来るのです。
チェーンを固定するフックもベース配筋の時に仕込んでいます。

 

始まりの部分もしっかりと返しを取る事により、擁壁の強度に役立っています。

 

打設前にも念入りにかぶり(型枠と鉄筋の間のアキ)をチェックしました。
このかぶりがしっかりと規定のクリアランスを確保される事により、コンクリートの強度が保たれるのです。

ポンプ車と生コン車が現場に到着。

生コンをポンプ車に移し、

 

型枠の中へと流し込んでいきます。
その傍らで、バイブレーターという振動棒を挿入し、コンクリートの流動を助けます。

下では隙間なく流れるように、また空気が残らないように、ハンマーで型枠を叩いていきます。

 

このようにして、コンクリート打ちの現場では各役割分担がしっかりと決まっていて、それぞれが連携を取る事により、確実できれいなコンクリートが打設されるのです。

 

三木

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