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年納め

12月28日にて、工事業者による施工は年納めしました。



丸信工業さんによる、バルコニー部分のFRP防水、
津田建装さんによる、水切り取付、外壁防水シート貼りが完了し、
休み中の雨対策も、完璧です!





上の写真は、防水シートの重なり部分の長さのチェック。
こんなところまで規定があり、施工者はそれを守って施工し、
それを再度、工事監理者が確認していきます。

今日は29日。
誰もいなくなったはずの現場で、作業している人が一人。
施主さんによる、セルフビルド第一弾!
外部軒天井に貼られる杉板への塗装工事です。

プロ顔負けの手際のよさです。
頑張ってください!!


 

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設備開口開始

クリスマスイブですが、現場はいつものように進んでいます。

大工工事にては、サッシが全て取付完了し、
ガラス障子も取付が終わり、冷たい風もシャットアウトできる状況となりました!

27日(月)から、外壁の透湿防水シートがはじまります。
シートと配管を密着させる防水テープは、シート施工者に施工してもらいたいので、
それまでに外壁を貫通する設備配管を仕込むことにしています。

この建物では、ルフロという集中換気システムを採用しています。
今日は、メーカーの松浦さんに現場に来ていただき、
施工担当の尾部さんに施工方法を直接レクチャーしてもらいました。

屋根の上に上ると、遮熱ガルバリウム鋼板の屋根が出来ていました!

カラーはエンペラーブルーです!

そして今回初採用のイーストルーフで、軒先から空気を導入して、

棟換気から排気する道筋もちゃんと出来ておりました。

黒い部材は、イーブスベンツという通気部材。
空気が通るということは、雨も侵入しやすいということなので、
このような部材を使うことになります。


チラッ!

バルコニー手摺笠木の下地部分には、ちゃんと捨て水切りが施工されていました。
さりげなくチェックです。

★年末年始の主な工事予定
12/25(土):バルコニーFRP防水
12/27(月),28(火):透湿防水シート

1/8(土):瑕疵担保、指定検査機関の中間検査
1/11(火)、12(水):アイシネン吹付け断熱
1/13(木):システムバスルーム施工

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サッシ搬入、設備打合せ

今日はアルミサッシの搬入がありました。

担当は丹波シャッターの四方さん。
住宅用のアルミサッシは、既製品があるので、基本的にはメーカーのカタログから
その部位に適した窓を選んでいくので、メーカーから直送されても良いものなんですが、
実は、メーカーからやってくる製品は、組み立てられていない半製品で、
それをサッシ屋さんの加工場にて、一つ一つ組み立て現場に納品されます。

だから多分、今日の四方さんにとっては、納品するだけでは無い充実感があったはず!

現場を後にする四方さん。
ちゃんと、タイヤの泥を洗って退場してくれました。

届けられたサッシを取り付けるのは、大工さんの仕事です。
さっそく、トップライトを大工の井上さんが取り付けてくれました。

この屋根の勾配は6寸勾配なので、野地板に座っての作業です。
下から見上げると、

こんな感じ。吹抜を通して、北側の光が降りてきました!


屋根の全景。
イーストルーフが綺麗に貼られています。
明日、明後日は、小林板金さんによる、屋根葺き工事です!


また、屋上バルコニーへ上る外部階段も出来つつあります。
両側を壁に挟まれた、ちょっと不思議な感じのする場所で、
ちょっとワクワクする空間です。


上の写真は、サッシが取り付く開口部。
緑の部材は、㈱フクビのウェザータイトとう材料で、
サッシの端部からの漏水を防ぐための部材です。
※これもアトリエ ワオンでは標準仕様としている一つです。


これは、耐力壁となる構造用合板の、釘のピッチを確認しているものです。
N50という構造用の釘(緑の頭)を150ミリ以下のピッチで打ちつけます。

釘もしっかりチェック。
オープンシステムの建物は、このように監理者が確認するだけではなく、
確認した事項を写真とともに、専用のホームページ上から、
全て報告くすることが義務づけされています。

この報告事項がひとつでも欠けていると、建物補償が受けられなくなるので、
監理者はかなり緊張しながら、現場に出向いています(^_^;)。

木造住宅を取り巻く世界では、指定検査機関の中間検査や、
瑕疵担保履行法に基づく検査、第三者機関による指定検査など、
工事監理者以外の者による検査が入ることが多々あるのですが、
オープンシステムの場合は、工事監理者がおこなうチェックが、
一番厳しいものとなります。
なんせ、全数チェックですから・・・。

話が横道にそれましたが、今日はもう一つ重要な打合せがありました。

電気設備担当の上田さんと、防犯システムのセコムさんとの打合せです。
上田さん(左端)は、アキレス腱断裂で、当分の間作業は出来ないのですが、
ピンチヒッターとして、ヒカリ電気工事の尾部さん(右端)が登場してくれました。
セコムさんの担当は、笠原さん、佐々木さんの二名。

チームワークが取れそうなメンバーで、今後の現場が楽しみに感じました。


大工工事で出る残材を、綺麗に積み上げているのは、
井上のおやっさんです。
建物完成後、石釜を施主さんがセルフビルドされるので、
薪ように残してもらっています。
石釜のピザを最初に食する権利は、おやっさんにあるかも・・・(笑)

下の写真は、昨日の打合せの一こま。
サンワカンパニーさんのショールームに10時にお邪魔し、
タイル、設備機器などをセレクト。
たまには田中も写真に登場します・・(笑)

その後、アトリエ ワオンの事務所に場所を移して、
18時過ぎまで打合せしました~。

現場以外でも、プロジェクトは着々と進んでいます!

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ルーフィング施工

晴天に恵まれ、ルーフィング工事をおこないました。

仮設足場の外側には、メッシュシートが張り巡らされ、
建物外観は、しばらくお預けです。


野地板の状況です。
北側が6寸勾配、南側が1.7寸勾配という
勾配違いの切妻屋根となっています。

今回の工事では、イーストルーフ通気メタルという特殊なルーフィング材を使用しました。
このルーフィング材は、ルーフィング材に屋根通気スペースを確保するための
網状体が一体化された製品で、屋根通気工法の省施工を図ったものです。

上の写真が屋根に敷かれた材料です。
この網状体は、土木資材としても利用されているもので、
耐圧性についても実績のあるもので、この上から直に屋根葺き材を
施工することで、同時に屋根通気もできます。


施工担当は、小林板金さんです。
今日は社長息子さんが直接施工してくれました。
写真は、棟部分とトップライト廻りの防水補強用の
ゴムアスルーフィング(これが普通使用するもの)を施工しているところです。


軒先とケラバには、空気の導入口となる部材を取付け、
棟には板金屋根施工時に、通気棟を施します。


コーナー部が綺麗に留め加工されています。
隠れて見えなくなる部分でも手を抜かないということです!


ルーフィングの重ね代もしっかりチェック。

建物内部では、大工の井上さんが活躍中。

応援の大工さんもいなくなり、チーム井上3人体制となっていました。
筋交いの取り付けが完了したので、筋交い位置と金物チェックを行いました。


筋交い金物です。金物の種類、ビスの種類、本数を全数確認しました。
※金物にビス穴が残っていますが、これは予備用の穴なのでご心配なく・・(笑)


内部からチーム井上の姿が消えたと思ったら、
外部合板貼りが始まっていまいた。
サッシ開口枠材も全て終わり、12月20日にはサッシが搬入されてきます!

それにしても、屋根の上は寒かった・・・・。
 

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筋交い取付

昨日、今日と雨が降ったので、
屋根のルーフィング工事は取りやめとなりました。

現場では、大工の井上さんによる、筋交い取付が進んでいます。
※本日も井上さんからの施工報告写真です!

明日は晴れるので、ルーフィング工事に立ち会ってきます。
今回のルーフィングは、屋根通気層が同時施工できる、
イーストルーフという商品を採用しています。

詳しくは、明日の現場日誌にてのお楽しみ。

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