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造作材到着!

代わり映えのしない現場外観なので、今日はワオン号にご出演願いました(笑)。
もう、18万キロも走っているのですよ!


今日やっと、サッシや内部開口の枠材が搬入されました。

これらの材料を総称して造作材と言っているのですが、
アトリエ ワオンでは、下の図面のように窓や、ドア枠ごとに材料の断面、
長さを図面化して発注しています。

こうすることで、材料のロスが少なくなるので、ローコストにつながります。
この図面を描く設計者は、現場の状況や納まりを把握しなければならないので、
一定の力量が要求されるほか、数の多さに耐えて図面を描く忍耐力が要求されます(笑)。

でも、ここまでの詳細図を描くと、建物に対するデザインの幅が広がっていくのですよね~。


さっそく大工の井上さんが、窓枠に合わせて組み立てしてくれました!


そして、今日はメインの床に貼るカリンフローリングも現場に搬入されました。
購入先は、無垢フローリングドットコムさん。

メインのフローリングはカリン材で!ということは、計画の早い段階で決まっていたのですが、
どのグレードの材料を、どこから調達するのかは、最後まで施主さんが悩まれておられました!

搬入された材料は、当然無垢材。そして長さ750ミリ、幅90ミリの無節材です。
悩んだかいあって、とても綺麗なカリン材です。

無塗装の材料なので、セルフビルド第二騨として、
施主さん自ら、フローリング材への塗装です。

 

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設備配線&ボード貼り

気密測定にて気密関連のエラーが無いことを確認したので、
本格的に室内の石膏ボードが貼られていきます。


電気工事の尾部さんも、大工さんがボードを貼る前に配線を仕込む必要があります!

積まれた石膏ボードを現場のデスクにして、
照明器具位置の指示など、工事監理者も結構忙しくなってきます・・・・(汗)

外部では、小林板金さんが、笠木などの取付け工事をしてくれました。
これでいよいよ、外壁左官工事へバトンタッチできます!


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気密測定

今日は気密測定を実施しました。


測定者は㈱ピコイさん。大高支店長が来てくれました!


気密測定というのは、文字通り建物の気密性がどの程度保たれているのかを、
現場にて実測するものです。
写真の大きなファンを窓に設置し、建物内の空気を排出して抵抗値にて隙間面積を算出します。

性能値はC値という基準であらわされ、隙間面積(cm2)と延べ面積(m2)の割合で求めます。
詳しい説明は⇒コチラ

基準値ではC=5.0以下の建物は一応、気密住宅とされるのですが、
昨今の高断熱住宅では、もっと高い性能が求められます。

この住宅でのC値は、ピコイさんからの正式報告書を待たねばなりませんが、
現場での速報では、なんと・・・・0.5~0.8の間になりそうとのこと。

マニアックに気密性にこだわった住宅では無いのに、これほどの性能がでるのは、
やはりアイシネンによる吹付け断熱は凄いです。

和室天井材のサンプルも、届きました!

葦を合板に貼りつけ、ボード上になった製品です。
なかなか良い感じで、和室の仕上がりをお楽しみに・・・!

施主さん、現場に置いてますので、また確認してくださいね。
以上、業務連絡でした。
 

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中間慰労パーティ

今日は中間慰労パーティを、施主様に開催していただきました!

仕出し宅配の到着を待つ奥様
住所を聞いても建設中の現場に仕出しを持っていってよいものやら、
確かに仕出し屋さんも迷うところだと思います。(笑)

上棟式をしないかわりに、中間慰労パーティを開催していただくケースが
多いです。(決して義務ではありませんが・・)
実際の建築現場では、大工さん以外にも多くの職種の業者さんが
工事に携わることになるので、上棟時の形式化されたものより、
こうやって、できるだけ多くの職人さんたちが参加し、
一緒にお酒を酌み交わす機会の方が、本来の形に近い気がします。

オープンシステム的ですし・・・・。


簡単な自己紹介だけでは済ましません(笑)
参加者全員によるスピーチタイム!
今回のお題は、「今年一年の目標」でした。


木製建具担当の前田さん。
魚釣りと、スキーと、夫婦の関係性についてご講演いただきました。
長ーいスピーチで、笑わせてくれるのはおなじみの風景になりました(笑)。


中締め後もしぶとく残った皆で、最後に記念撮影!
16時から始めて、21時過ぎてしまいました。

このような場を設けていただいて、本当にありがとうございました!
業者同士のコミュニケーションもより深いものになったと思します。
竣工に向けて、プロジェクトメンバーが一丸となって頑張っていきますネ!!

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外壁ガルバリウム鋼板

冬の工事は寒くて大変なのですが、雨による工程の影響が少ないことは、
良かったりします。


今日は、小林板金さんによる、外壁のガルバリウム鋼板の施工がおこなわれました。
屋根と同じ立平葺きという工法で、外壁も貼っていきます。
色は、エンペラーブルー。この建物のアクセントカラーです!

ガルバリウム鋼板というのは、薄鉄板に亜鉛とアルミの複合メッキを施したもので、
この建物で使用している鋼板は、さらに遮熱性のある塗料でコーティングされた
JFE鋼板㈱の「きわみ」という商品を採用しています。

既製品サイディング材のように、役物が用意されているわけでは無いので、
窓廻りや、コーナー部分などは、全て職人さんが現場の寸法に合わせて、
折り曲げ加工していきます。

内部では、井上おやっさんが、階段をつくってくれています。
吹抜に面したオープンな階段で、ワクワクするような空間にしあがりそうです!



板金の外壁といい、この階段といい、ほんま手づくりですよね。

上棟日に棟に上げられた御幣は、バスルーム上部の天井裏に取付けられていました。
職人の手仕事と、この神様が、建物を守ってくれると思います!

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