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◆2008年 大阪 柏原の家(奮闘中!) 大阪 豊能町の家(奮闘中!) 大阪 枚方の家(奮闘中!) 大阪 高槻の家(奮闘中!) 貝塚 木積の家(奮闘中!) 大開の集合住宅(奮闘中!) 滋賀 南郷の家 奈良 五條の家 奈良 香芝の家 大阪 平野の家
◆2007年 和歌山 鷹匠町の家 滋賀 北小松の家
◆2006年 摂津桜町の家 和歌山 紀三井寺の家 和歌山 平尾の家 skog
◆2005年 東香里の二世帯住宅 豊中のグループホーム 岸和田北町の家 東三国の集合住宅 夙川の家
◆2004年 堺九間町の家 和歌山の家 明石大久保の家
◆2003年 住之江の二世帯住宅 高槻の住宅再生
◆2002年 橿原の2世帯住宅 江戸堀の和風ダイニングバー 岸和田南上町の家
資金面と自分たちの望みが合致するのにはどんな手段がとれるのか。土地をみつけるのが大変でした~~立地条件のいいところは、建設会社が建築条件付にしており、いわゆる注文住宅が建てられる土地がなかなか見つからなかった。
化学毒のできるだけ少ない家。ヨーロッパの家のように、家族全員が集まれる広い空間がひとつほしい。電力などにできるだけ頼らない、自然に風が通るような空間を持つ家。
本屋でオープンシステムの本を見つけ、それからHPを調べた。 そこで近くの設計事務所とコンタクトし、またそれとは別に「お見合い」を申し込んだ。 くらしの工房と、もうひとつの設計事務所との違いは、イメージをもらったときに、押し付けがない、と感じたこと。 実際に設計監理した家も見せていただいた。 家族がリラックスして暮らしている様子、また将来の状況に合わせてリフォームをしやすいような設計になっていることもうちが求めるものと一致した。
とてもよかった。人任せにするのがとても不安な我が家にとって、すべてがオープンにされているのは安心だった。最終的に決定するのは自分たちなので、責任も自分たちにある、というところが、いかにも自分の家を持つ、という実感があって好きです。
細部にわたって、生活動作などを想定し、悩んで悩んで決めたので、出来上がった後も、知らない家という感じがしなかった。 また大工さんがとても腕のよい方で、ものづくりにかける芸術性を感じられた。 なにより、子供たちが「井上さんの作った家はこわれない」と仕事ぶりから絶大な信頼を持っているのが、本物を髣髴とさせるエピソードです。なんといっても設計段階で3ヶ月という超短いタームで行ったため、工房の方にも毎週のようにお会いし、夫婦喧嘩を山のように重ね、夜中に設計変更のFAXを送り、翌週また訂正図面をもってきていただく、という鬼のような3ヶ月でした。 余裕があったら、これを1年くらいやってみたかったような、したくないような・・・ 友人などは「あそこをこうしたら」「ああしとけば」などいっていますが、うちは、不思議なくらいそれがないです。(ぜんぜんないわけではありませんが・・・) また家を作るプロジェクトにこんなに多くの業者さんや職人さんが絡んでいることがわかったことも大きな収穫でした。 まるでプロジェクトXのような家作りでした。
家を建てる前でどんなことで悩んでいましたか?
資金面と自分たちの望みが合致するのにはどんな手段がとれるのか。土地をみつけるのが大変でした~~立地条件のいいところは、建設会社が建築条件付にしており、いわゆる注文住宅が建てられる土地がなかなか見つからなかった。
家のコンセプトは?(こだわり)
化学毒のできるだけ少ない家。ヨーロッパの家のように、家族全員が集まれる広い空間がひとつほしい。電力などにできるだけ頼らない、自然に風が通るような空間を持つ家。
くらしの工房をパートナーに選ばれた決め手は何だったのでしょうか?また、どうやって弊社を知りましたか?
本屋でオープンシステムの本を見つけ、それからHPを調べた。
そこで近くの設計事務所とコンタクトし、またそれとは別に「お見合い」を申し込んだ。
くらしの工房と、もうひとつの設計事務所との違いは、イメージをもらったときに、押し付けがない、と感じたこと。
実際に設計監理した家も見せていただいた。
家族がリラックスして暮らしている様子、また将来の状況に合わせてリフォームをしやすいような設計になっていることもうちが求めるものと一致した。
オープンシステムについてはどうでしたか?
とてもよかった。人任せにするのがとても不安な我が家にとって、すべてがオープンにされているのは安心だった。最終的に決定するのは自分たちなので、責任も自分たちにある、というところが、いかにも自分の家を持つ、という実感があって好きです。
実際に住まわれてのご感想は? また、家づくりで特に印象に残ったことは?
細部にわたって、生活動作などを想定し、悩んで悩んで決めたので、出来上がった後も、知らない家という感じがしなかった。
また大工さんがとても腕のよい方で、ものづくりにかける芸術性を感じられた。
なにより、子供たちが「井上さんの作った家はこわれない」と仕事ぶりから絶大な信頼を持っているのが、本物を髣髴とさせるエピソードです。なんといっても設計段階で3ヶ月という超短いタームで行ったため、工房の方にも毎週のようにお会いし、夫婦喧嘩を山のように重ね、夜中に設計変更のFAXを送り、翌週また訂正図面をもってきていただく、という鬼のような3ヶ月でした。
余裕があったら、これを1年くらいやってみたかったような、したくないような・・・
友人などは「あそこをこうしたら」「ああしとけば」などいっていますが、うちは、不思議なくらいそれがないです。(ぜんぜんないわけではありませんが・・・)
また家を作るプロジェクトにこんなに多くの業者さんや職人さんが絡んでいることがわかったことも大きな収穫でした。
まるでプロジェクトXのような家作りでした。